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希少価値のある資産です

マンション

中古物件を持とう

投資マンションで資産運用を考えているのであれば、新築物件よりも中古物件がお勧めです。新築物件は新しいため、家賃を高めに設定できますが、更新の時期を迎えたり、一旦、空室になって新たに賃借人を募集したりする際に家賃が下がる可能性が高いです。新築物件は買って使用した途端から中古物件になるので、中古物件の家賃相場に近づいていくというわけです。当初に高い家賃で利回りを想定しているため、運用利回りはじわじわと下がっていきます。一方、中古物件の場合には家賃が周辺相場をしっかりと反映したものとなっており、販売価格も利回りを基に決まっているので、購入後に大きく値下がりする可能性はかなり低くいです。中古物件の表面利回りは東京の都市部で6%前後が相場です。

規制は追い風です

但し、中古の投資マンションであればどこのエリアのものでも良いというわけではありません。エリアを厳選しなければ、空室に苦しむことになるだけでなく、資産価値も下落していってしまいます。お勧めのエリアは東京です。東京の投資マンションであれば、空室になってもすぐに次の賃借人を見つけることができます。数年前から東京の自治体の多くがワンルームマンション建築に対する規制を始めたことも、東京の投資マンションで不動産投資をすることにとっては追い風です。なぜならば、東京への人口は増えており、賃貸需要は増えている一方で、規制により供給が減っているからです。今後、東京の投資マンションは希少性の観点からも注目されていくことが期待されています。